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2010-11-27-Sat-20:44

【 企画記事(映画) 】 続編映画ベストテン

washburn1975様の企画【続編映画ベストテン】に参加させて頂きます。

ホラー映画の続編の多いこと多いこと。僕、ホラーをまともに観るようになったのここ2~3年なものですから続編と言われて思い付くのは、ほとんどアクション映画だったんですね。だからちょっと映画モグリっぽいベストテンになりました。あと、社会派ドラマの続編ってレアだなーって気付きました。来年公開のウォール・ストリート以外何かありましたっけ?

では、発表の方に入らせて頂きます。



たくさんの候補から絞るのは結構たいへんでした。
数多くのお気に入り映画の中から、特に、「何度観ても面白い…ってゆうかもう何度も観ちゃった。あ、思い出したらまた観たくなっちゃったよ!」という映画をベストとして選び抜きました。


第一位:『ターミネーター2』
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キメゴマばっかの漫画みたいな怪物映画。
指だけ動かしてチッチッってやるのとか、片手でショットガン装填するのとか、眼球を先に動かして周囲見渡したりとか、吸引力の落ちちゃうダイソンとか、マネしましたねー。
「顔半分の肉が削げ落ちちゃったシュワちゃんの頭にストロー刺してジュース飲む」ってゆうデザインのボトル(USJハリウッドに行った人からもらった)、小学校のころからの僕の宝物です。この悪趣味なボトルの意味を知りたくてビデオ借りたんですよ。ああ懐かしい。


第二位:『トイ・ストーリー2』
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3もほんと完成度高くて素晴らしいのですけれど、大きな建物の中を小さなおもちゃたちが縦横無尽に冒険するワクワク感は、2の圧勝だと思うのです。そんなダイナミックなアクションと、随所に散りばめられたユーモアでゲラゲラ楽しませてくれますし、おもちゃの悲しい宿命にも足を踏み入れたドラマもあったりしてホロリときます(この部分を突き詰めたのが3ですね)。
でも、1の仲の悪いウッディとバズの掛け合いが実は大好きで、イヤミなウッディと胡散臭いバズが懐かしかったり。「スペースレンジャー?もっとお似合いの呼び方があるけど、この映画こどもたちも観てるから言えないなー」とか言うんだよ、ウッディ。
でもやっぱ2が一番好きです。


第三位:『ダークナイト』
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みんなジョーカージョーカー言うけどさ、ウェイン社長の孤独な頑張りと表の顔のダメダメで可愛い感じを忘れないで欲しいの。
ほんとにいい人なのに、社長としても自警市民としてもクソだって言われて、更には主役なのにダサいとかさ、映画の外からも悪く言われて可哀想ですよ。そんな要素も手伝って、ラストシーンで1人の少年が「バットマンは悪くないのに!」って言うところでボロボロに泣いちゃうんですよ。
この映画の主役はクリスチャン・ベールだからね!


第四位:『リーサル・ウェポン4』cap022.jpg

ほんとムチャクチャやってて面白いですよー。冒頭から刑事コンビが「後ろから近づいて、あいつ轢き殺しちまおうぜ!」「振り向かないかなあ」なんてやり取りしてて、この時点で「ああ、そうゆうノリね、楽しそうだなー」って確信しちゃいます。
そんなこんなしつつも【家族・仲間が和気藹々、ピース!】って空気が根底にあったりして、とても温かくて好きです。こうゆう空気が大好きなので、アクション・コメディは特に好んで観るジャンルです。クリス・ロックがゲイと間違われるくだりとか、すんごく好きだなー。
悪役のジェット・リーはしゃべらなくて怖いです。周りがゲラゲラやってる分、浮いてて不気味でいいですね。でもチビだから巨漢アメリカ人にパワー押しされちゃったりして、『エクスペンダブルズ』にジェットを起用した決定打はこの映画なのかな?とか思ったり思わなかったり。


第五位:『カジノ・ロワイヤル』
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拷問されてもジョークで返すボンドさんカッコイイ!
勇気のある路線変更ですよね。これまでの007とはまるで別物の空気ですもの。ゼロ年代以降、シリアスな説得力を装う娯楽作品が増えましたが、「まさかこのシリーズも!?」と驚いたものです。でも、これまでの清潔で女たらしなボンドはそんなに好きくなかったので個人的には大歓迎だったのでした。
アクションはパルクールが用いられていたり、リアル殺人術な格闘も見応えがありました。汗臭そうな新ボンド、ダニエル・クレイグもたいへん素敵です。悪役のマッツ・ミケルセンや、相棒マティスら渋かっこいいオジ様もたまらないです。


第六位:『ランボー最後の戦場』
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怪獣映画という認識なのですが、いいですか?
【暴れたいけど暴れたらちょっといい加減恥ずかしいランボーさん、大義名分みつけちゃって大暴れ!】って解釈で観たら楽しくて楽しくて。
こんなに人が飛び散る映画もないですよね。なぜか感動しちゃいました。ランボーさん、バイオレンス怪獣だから「そんな殺し方しなくてもいいのにー」って殺し方するんですよね。のど仏を掴み出すとか正常とは思えませんもの。首折るんじゃ足りなかったんですね。
で、人殺し欲を発散したら賢者モードになってさっさとアメリカに帰っちゃうんですよね。アメリカでは、まずは親子喧嘩かな?


第七位:『アドレナリン2/ハイ・ボルテージ』
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ライトな映像表現の博覧会みたいな映画。まさか1よりもテンション高くてお馬鹿とは思わなかったよ、ほんと感動しました。エイミー・スマートの汚れっぷりも大いに評価したいと思います。映像小ネタの集合体なので、どうにも説明しにくいです。観てない人はとりあえず観て!十八禁だから、そうゆう映画ですので、気を付けてね!


第八位:『ダイ・ハード4.0』
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今だからこそ可能なハリウッドパワー・アクション!って感じのノンストップさが素晴らしいです。あと、ブルース・ウィリスとジャスティン・ロングの掛け合いのセンスはとんでもないと思いました。こんなに楽しい会話劇、あとは何があるかなー?バスターズとか?うーん、ほんとダントツで面白いの、会話が!
あと、野沢那智による吹き替え版で観ると、ウィリスよりも上手にマクレーンのキャラを体現した名演技に大爆笑できますよ!…那智さん…(;;)


第九位:『キングスパイダーVSメカデストラクター』
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ダメで不出来で不細工で安っぽくてダサくて褒めるところなんか一つもない映画なんですが酷さが突き抜けてここまで愛すべき爆笑映画になった例は他に知りません。とにかく、止む事のない失言と放送事故級の映像が心地よいです。
怪獣のおもちゃを手で掴んで、模型の町の上で動かして、燃えた人形をポーンと放り投げて「爆発に巻き込まれた人ー!」って…、幼児レベルの怪獣遊びを大人が金掛けて全力でやってるんですよ。エンディングテーマのハードロックも、ぐっだぐだのリズム隊とダミ声ボーカルが軽快にズッコケさせてくれる徹底ぶりです。くりーちゃーふぃーちゃー、なんかびっちゃびっちゃー♪


第十位:『酔拳2』
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ジャッキーのアクションは楽しいですねー。ラストの格闘シーン、小さい頃は呼吸困難になるほど笑ってました。ジャッキーは強くて器用に戦うのに、多勢相手にいっぱい殴られたりしてボロボロになるのがまた、いいんですよね。頑張れー!
これ観たこどもたちは「早くお酒飲みたい!」って思うんじゃないですか。僕は思いましたよ。お酒に強い人は酔拳が覚醒しにくくて大変ですよね。僕なんか酔拳マスターしたら強いですよ。缶チューハイ3口で酔っぱらいますからね。



次点として挙げておきたいのは、『ボーン・スプレマシー&アルティメイタム』『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』『ヒューマン・キャッチャー/ジーパーズ・クリーパーズ2』『スパイダーマン2』『X-MEN2』『マッハ!弐』『デッド・コースター/ファイナル・デスティネーション2』『シャンハイ・ナイト』『M:I:Ⅲ』『ジャッカス・ナンバー2』『ピンクパンサー2』あたりでしょうか。

では長々とお付き合い頂いた方、ありがとうございました。ではまた。
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2010-11-19-Fri-19:57

【 企画記事(映画) 】 なんで眉毛剃ったりしたの!お母さん悲しいわ!

太い眉毛は素敵だと思います!

ここまでで言いたい事の9割は言ってしまったのですが、以下、良いと思う眉毛のことについて書いていこうと思います。




【世界三大太眉美女】
漢字がこうも並ぶと不細工ですね。(※個人の感想です)

一位:ジェニファー・コネリー
じぇにこね

ご覧ください。どうです、うつくしいでしょう。

それくらいしか言えないんですけれどね…
なぜ太眉がいいのかなんて、フェチの域でしょう。フェチに理屈なんかあるもんかって感じですね。
ただ僕が嫌いなのは、「コネリーちゃんが出てるからそれだけで満点だよー!」みたいな、映画なり漫画なりの作品単位での評価が出来ないことです。本質と付加価値が逆転してしまっているようなね。まあ多くのアニヲタですよね。

こんな感じでどうでもいいこと思い付くままに書いちゃうんですが大丈夫ですか。ブログってこんなでいいんですか。

ジェニファー・コネリーさんといえば『レクイエム・フォー・ドリーム』では薬漬けになってたり、『リトル・チルドレン』では肉のだぶついた人妻に旦那を奪われたり、『ダーク・ウォーター』では家庭内暴力から逃げ出して水漏れアパートに引っ越したり、『地球が制止する日』ではウィル・スミスの息子が全然言うこと聞かなかったり。
【苦労ばっかしてる幸薄いお姉さん】ってイメージ。

『リトル・チルドレン』で、ケイト・ウィンスレット演じるおばさんが妄想する「若くて美しい新妻」のイメージショットみたいので登場するジェニファー・コネリーを見た時ほど、「美貌」という言葉を意識した瞬間はないです。
せっかくの容姿を携えてるのですから、もうちょっと溌剌とした役もやってほしいですね。ロマンス映画以外で。


二位:ラダ・ミッチェル
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ねえ。うつくしいでしょう。
ブロンドに黒眉というのも大変すてきな組み合わせですね。どうですこの独り相撲。

海外小説を読む時は、勝手に豪華キャスティングをするのが楽しみの一つなんですけど、今読んでいる『復讐はお好き?』(カール・ハイアセン著)のヒロインにラダ・ミッチェルを当てて読んでるんですよ。
そしたらイライアス・コティーズを当てて読んでいるキャラとのラブシーンがあってですね、「ミッチェルを汚すなコティーズこの野郎!脇役専門!はげ!」ってなって(勝手ですね、きもいですね)、コティーズを降板させて、ダニエル・デイ・ルイスを起用しました。「ミッチェル嬢にはこれくらいの大物がお似合いよ!」と。

ほんとどうでもいい話ですね。イライアス・コティーズは好きです。

第三位:アナソフィア・ロブ
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今後の太眉界を牽引する希望です。

『チャーリーとチョコレート工場』でずーっとガム噛んでたガキンチョです。一目見て「とんでもなく可愛い子役が現れたなー!」と驚いたものですが、やっぱりマウスだけビッグで言うこと聞かない悪い子はイラッときますね。
「可愛いは正義」なんて嘘です。アニヲタの狭い視野の象徴です。

あ、彼女が主演の『テラビシアにかける橋』は童心を思い出せる、想像力と優しさいっぱいの良い映画ですよ。
お薦めです。




あとで男性編、日本編もやるかもしれません。
うーん、読みやすく記事が書けるように勉強していきたいです。

では、無駄話にお付き合いいただいた方、ありがとうございました。
2010-11-17-Wed-12:50

【 雑談 】 ブログはじめました

テストも兼ねまして。

はじめまして、よろしくお願いします。
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