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2011-03-14-Mon-23:06

【 ホラー/オカルト映画 】 『殺戮職人芝刈男』★★★☆

DVD鑑賞会を大いに沸かせた、いい映画です。
キワモノレーベル「アルバトロス・コア」が放つ『殺戮職人芝刈男』をご紹介します。

shibakari00.jpg

ゴルフ場でイチャつくバカップルたちが、芝刈り着姿の殺人鬼に、ちょっとゴルフ場っぽい殺され方をします。この手のホラーは腐るほどありますから、殺人鬼もキャラ作りに苦労しているんですねえ。
ゴルフ場なら、こういう暴力は欠かせませんよね!という部分をボチボチ押さえてくれているので、「そう、それ使って、やってしまいなさい!そうだやれ!やった!うわあああい!」って盛り上がりました。レスラーにパイプ椅子わたす感覚ですね。ちょっと外しちゃってるところも「そう、それ使って、やってしまいなさい!いや、そうじゃないよ!えええ、なんでー…あれっ?やった!うわはははは!」って感じで大いに愉快でした。

ものすごくチープな作りが後半にジワジワ効いてきて猛烈なスパートがかかるので、出だしで嫌な予感がしても、リモコンに手を伸ばすのは少し待ってください。
地味な伏線の妙な回収とか、かなりヘンテコなミスリード演出とか、大好きです。鑑賞後は「実は良くできてる映画だったのかしら?」なんて思っちゃいました。もしかしたら確信犯的な、頭の良い映画なのかも知れないですよ。多分そんなことはないのでしょうけれど。

あらっ、IMDbでの評価は2点台ですか、ううう、やっぱりひどいんですね!?
でも好きですよ、僕はー!

以下、ちょっとネタバレ?というか、知らずにご覧になった方が楽しめるのではないかと思ったりするので、まっさらな気持ちで観たいという方は、追記はまだ読まないで!そうなんです、けっこう本気で推したい作品だったりするんです。
2011-03-02-Wed-16:31

【 創作 】 蔵出し字コンテ 『名探偵エドナ・コナーと陰謀論』

今回は、お蔵入りになった漫画の字コンテを晒してしまおうと思います。

タイトルは、『名探偵エドナ・コナーと陰謀論』といいます。僕はミステリ小説を読むのが割と好きでして、探偵ものを一度は書いてみたいなーと思っていたのですが、なかなかどうしても、トリックなり因縁なりを上手に組み上げる脳みそを持ち合わせていなかったので、代わりに、推理できない自称探偵が、つまんない事件を引っかき回すだけの話を作りました。悲しいくらい代わりになれていませんね。

字コンテという形で、ようやく日の目を見た(と言っていいのかしら)本作ですが、書いたのはマイケル・ジャクソンが急逝した一週間後だったと記憶しています。この大事件が本作を書くにあたっての起爆剤となりました。ちょっとその辺を頭の片隅に入れてお読み頂ければと思います。つまりその、今読むと妙に時期はずれなんですよね。あと、この作品、和風の旅館が舞台のはずなのに日本語の流暢な外人がいっぱい出てきて、なんだか変な感じです。

(主役?の二人のイメージ画像。)
【左】エドナ・コナー(17)。主人公。【右】ジョージ・クルーニー(45)。UFO研究家。
edona01.jpgburn-after-reading-clooney.jpg

追記(【続きを読む】)が本編です。少しでも良い暇つぶしになれば幸いです。
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