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2011-06-25-Sat-19:10

【 SF映画 】 『SUPER 8/スーパーエイト』★★★☆

お久しぶりです。お休みを貰って早速、映画館に駆け込みましたよ!
スピルバーグ製作×エイブラムス監督の話題作『SUPER 8/スーパーエイト』を観ました。

super8poster2.jpg

8ミリ映画を撮ってた子供達が列車の大事故を目撃しちゃいます。その後、町は空軍がやってきたり行方不明者が続出したりで物々しい感じに。どうやら列車の積み荷が関係してるみたいで…。というお話です。
この映画はSFであり、また、ミステリー、青春物語でもあります。映画の色んな要素が詰まってます。もしくは、色んな映画が混ざってますね。

えーっと、えーっと。この映画ですね、ネタバレしないで感想を書くのがとっても難しいのです。(でもネタバレはしないのでご安心ください!)盛りだくさんなようで、わりと密度が薄いんですよね。主人公の男の子の心情を軸に事件を描いていく訳ですが……あのラストシーンを撮りたかっただけなんじゃないかしら?っていう印象を受けました。あ、ラストシーン、息を飲む美しさですよ!
あ、あ、それ以外も面白かったんですよ。でも、結構空回りしてて。エイブラムス監督はハッタリが上手ですから嫌な感じはしないんですけど、ちょっと物足りなかったです。

…などとチクチク言いましたが、『SUPER 8/スーパーエイト』は映画館で観ることができて良かった!と胸を張って言える作品です。“雰囲気映画”の大傑作ですよ!状況説明が、映画ならでは方法で、落ち着いた演出がなされるので、「ああ、僕は映画を観てる!とても映画映画した映画を映画館で観てる!」という感覚がありました。後世に語り継がれる名作のような風格を備えてて、「すごいものを目撃している、リアルタイムで体験している!」って興奮しましたね。

エンドロールで流れる、子供達が完成させた8ミリ映画も必見。なんとも香ばしくて楽しいです。

では、またお目に掛かりましょう。
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