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2011-09-19-Mon-15:37

【 SF映画 】 『エンジェル・ウォーズ』★★★★

ザック・スナイダー監督の最新作『エンジェル・ウォーズ』を観ました。悪評をちらほら目にして躊躇してたら、今更の鑑賞になってしまいました。そしたらこれ、すっごく楽しいじゃあありませんか。損したー!

sucker-punch-wallpaper.jpg

ストーリーはあって無いようなもの…というか、多分、後付けなんじゃないかって思うんですね。映画の体裁を成すための口実ですよ。理屈っぽく詰めてくのが苦手な平野耕太が書きました!みたいな…ほんと、好きなもの撮っただけって感じがします。
マンガそのまんまの大袈裟なアクションを見事に表現できているので、ストーリーのどうでも良い感じは、この手のアクションをこの水準で見せてくれる映画が現れるまで気にしないということで。

ルーツになっているのは、日本のオタクカルチャーなのでしょうけど、オタク同士で粘液を舐め合うような作風にはなっていないんですね。単に「格好良い!」「面白い!」と思うものを自分が納得いくように表現しているだけであって、気色悪い馴れ合いの温度は振り切っているように思えるんです。これが「COOL 」と「萌え」の性質の違いなのかしら。たいへん清々しいです。

数少ない不満点のうち特に挙げておきたいのは、エミリー・ブラウニングの厚化粧。あと、ブロンド髪も違う気がしますね。

ではまたお目に掛かりましょう。
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